不登校

【実践報告】動画資料を用いた、全ての児童が個人で学習に取り組むことができるインクルーシブ教育の実践【第四学年大日本図書「わたしたちの体と運動」】

実践者紹介名前:水降 恵来(スイコウ ケイライ)所属:詳細は個人情報保護のため省略関係リンク:Youtubeチャンネル、個人ブログ、X(旧Twitter) 小学校教員歴は10年以上、理科教育が専門。自身が不登校だった経験から、心理学や特別支...
学校教育

生徒指導の基礎「定義と目的、自己指導能力」

生徒指導と聞いて、どのようなイメージを持たれていますか? 一般的に思い浮かびやすいのは、制服や頭髪の検査といった、教師が児童生徒に対して注意する場面でしょうか。 生徒指導には大きく分けて2つに分けることができ、「消極的生徒指導」「積極的生徒...
学校教育

【学級経営】4月の授業開きで子どもたちに安心感を

4月、子ども達は期待を胸に学校へとやってきます。「新しい担任の先生は誰かな?」「どんなクラスになるかな?」そんなワクワクした思いがある一方で、不安を胸に抱えてくる子どももいるのです。 今回の記事では、子どもの不安の原因やそれを解消するための...
不登校

【不登校シリーズ#9】グループに馴染めない子どもが感じる孤立感への支援

学校生活においては、学級単位での集団生活が基本です。その中でも一日の大半をグループや友人と関わって生活していくことはみなさんも理解していただけることでしょう。 子どもたちにとって集団やグループでの生活を経験することは、協調性を育てたり、役割...
不登校

【不登校シリーズ#8】対人関係の築き方:自己主張と共感のバランス

「自己主張」と「共感」とは 自己主張と共感を簡単に述べると、自己主張は「自分の意見や気持ちを他者に伝えること」、共感は「他者の感情を理解し、相手に寄り添うこと」を表します。 この2つの言葉は一見すると「自分のことを言う」と「相手に寄り添うこ...
不登校

【不登校シリーズ#7】社会性の発達をサポートする活動例:他者と協力する力を育む方法

社会性とは、他者と円滑に関わり、協力し合う力を指します。 これは学校生活や社会生活を送る上で重要なスキルなのですが、社会性の発達の度合いは家庭環境などの影響が大きく、児童によってまちまちです。 また学校で友達関係に悩む子どもや、不登校などの...
不登校

【不登校シリーズ#6】子どもの感情表現力を高める

不登校の問題に対処するためには、子どもが自身の感情を適切に表現できる力を育むことが重要です。感情をうまく表現できる子どもは、自分の心の状態を理解しやすく、また他者とのコミュニケーションでも積極的に自分の気持ちを言葉にしながら関わることができ...